病院の成り立ち

 

【民医連】という言葉を期に東京都民医連の柳原病院にて実施されていた【患者サイドに立った医療・看護、気取らない医師の姿勢】に感動し、【民医連】の病院の建設を目指し、地域住民一丸となって【三島共立診療所】を設立

立地条件の悪さから認知度・患者数が伸びず、経営的困難に立ち向かう中、地域住民の声から24時間体制の病院へ、8床のベッド数が一気に28床になり、地域住民の声が行渡る病院へと成長を続ける  

 

医療法改正前に48床まで増加、友の会もあげて、外科開設にむけて運動を開始

医師と住民との協力により、三島共立病院に磐石な土台が出来上がる

増床を続け、病院としての活動はさらに広がり、在宅医療を中心に、往診専門の「共立クリニック」の設立、ヘルパーステーションきずなの開設等、現在も地域住民とのきずなを深めつつ医療に取り組んでいます

これからも民医連の活動を通して地域医療に力を注いでいきます

 

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